小規模修繕工事のこと」カテゴリーアーカイブ

団地内の通路をいつも美しく…⭐️🌟✨

こんにちわ!😆🌻

みんなのアイドル、大和コギョ美です😘🌸🌸🌸

今日からまた私の相棒が変わりまして、新キャラの登場となります(‘ω’)ノ💙💚💛💜

経常の若手!!!

その名も……西川さんです!!✨💪🌞⭐️

西川さんprofile

趣味:フットサル、スニーカー集め

西川さんは静かで穏やかな雰囲気の好青年ですが、実は結構アクティブなおしゃれさん⚽️

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我が社で管理しているとある団地内の通路にて、平板が割れている場所を多数発見!👀

やり替え工事をすることになったとのことで、その様子を見せてもらいました!!😀✨

通路の現況写真はこんな感じ…

平板の割れや段差などがちょこちょこあり、子供さんや自転車が走行する時に危ない…!😖💦💦

転倒やケガの原因になるこういった破損箇所は、必殺仕事人・西川さんがしっかりばっちり工事してくれるのです😼⚽️✨

西川さん⚽️「まずは、現状の割れた平板を撤去していきます!🌟この工事場所は居住者様の通行が多いため、通路を確保しながら工事を進めていきます😼 大まかな平板は重機で撤去👍細かなものは職人さんがシャベルを使い撤去してくれます✨」

西川さん⚽️「平板の撤去が終わると、次に転圧機を使って下地を突き固めていきます😼👍」

ここで西川さんのチェックポイント💪😼✨➡️➡️➡️下地が平らに仕上がっていない状態で平板を並べてしまうと、上から荷重がかかった際、平板が割れてしまう原因になってしまいます。 また、しっかりと下地を固める事で、上に人が乗った時の沈み込みもなくなります。

なるほど…!!それで転圧機を使うんですね!!😃✨💫👏

次に、新しい平板を敷いていく作業😃✨

西川さん「水平器や長い木材を使用して、平板が水平になるようにゴムハンマーで叩いて高さを調節😼👍✨水平におけていないと段差やずれが生じてしまうので、細心の注意を払って作業を行っていきます!」

西川さん「平板が水平に敷き終わると、最後に珪砂(けいしゃ)と呼ばれる細かい砂を平板の表面にかけ、ほうきを使って目地に珪砂を入れていきます😼✨珪砂によって隙間が埋まるので、一体化しズレたりすることがなくなります👏👏👏」

何かを使って固めるのではなく、砂で隙間を埋めて固定するんですね😳✨なるほど〜!!!

仕上げに表面が平らになるように、もう一度転圧機を使って圧力をかけて……💨💨💨

完成っ!!✨✨👏👏👏😆💯

すごい!!!!綺麗な仕上がりですねっ😳✨⭐️❤️💯

ボロボロだった通路も、平板の段差や割れがなくなり、居住者様が通行しやすい綺麗な通路に変身っ😍💕💓🎀💮

西川さん「僕たちの業務は、常に団地内を見回って居住者様が快適に暮らせるように危険ヶ所を発見した際には、すぐに修繕の提案をしていくことなんです💪😼👍✨」

団地内の安全を守るヒーローってことですね!!さすがです…!!!!👍✨💮💮💮

今回はここまで!!😃🙌

大和コギョ美&西川さんでお届けしました〜👍💯💮✨🎀💓💞♥️🌸

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俺たちの炎の復旧工事🔥🔥🔥Part2

みなさんこんにちわ!!

大和工業のマスコット的存在、大和コギョ美です!!😆👍

今回も相棒の渋谷主任と現場のリアルをお伝えしていきます✊😊

さて、今日は膜天井工事について教えてくれるみたいです😁👓

渋谷主任いわく、膜天井とは膜材料の軽量で柔軟な天井材で、断熱性・対候性の向上の効果が得られるとのこと✋😊💨

また湿気に強いので、室内プールの天井材等に使用されることがあるのだそうです✋☔️

50年近く前に建てられた団地の天井は、だいたいコンクリートの直天井に塗装や吹付材で仕上げられているため、年数が経過すると割れて汚い感じになってしまうのだそうで…😓💦

施工時は、膜天井裏に電線の仕込みが必要な場合は先に仕込みを行っておくことが大事✋と渋谷主任👓

なるほど…⤴️

↑は施工後の膜天井の写真です👍

すっかり綺麗に仕上がってます!!すごい!!😳✨

膜天井はその名の通り、材質が膜。なので温めると延びて、冷えると縮む性質があるのだそう✋

その性質をうまく利用して、取り付ける時は熱風気で温めながら膜天井を延ばしたまま張り、取り付け後に熱風気を消すと膜が冷えて縮んでピンと張ってくれるという仕組みなのだそうです!😊👍

材料の性質を理解して、利用しながら施工しているんですね😉✨

この熱風気が、すごいパワーらしく夏場は職人さんが汗だくになりながら施工してくれるのだとか😳✋

↑の写真は1月のものですが、職人さんは半袖で作業されているようです💦💦

ものすごく熱いんですね…!!😅💦💦

今回のブログはここまで!!✌️😊✌️

次回はまた相棒が変更しますので、また新キャラの紹介をお楽しみに〜✋😆👍✨✨

大和コギョ美&渋谷主任でお届けしました〜!!😉🙌👀💋💓💮

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俺たちの炎の復旧工事🔥🔥🔥

みなさんこんにちわ!!

大和工業のマスコット的存在、大和コギョ美です!!😊

今回から私の相方が交代…!!その名も…

渋谷主任😉です!!!!!

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渋谷主任profile

趣味:登山🗻

好きな山:六甲山

好きな食べ物:カレー🍛

最近おすすめのカレー屋:クシュクシュ(箕面市)

空き家メンツを支える柱!!チャームポイントはメガネ👓

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さて、そんな新相方の渋谷主任とお届けするのは、とある団地の火災現場復旧工事🌟

コギョ美が見せてもらった時点で、住戸内は解体と消臭工事が完了していて、ほぼスケルトン状態になっていました😉

内装解体後の住戸内の現況写真が↑になります✊😆

今回はその中でも、床の造作工事についてご紹介!!😆👍👍👍💓

最初は、仕様書の確認、発注者様と打合せを重ねて、昔から施工されている大引(おおびき)、根太を組む工法にて床組をしていくそう😉

「コンクリートスラブにアンカーボルトを打ち込み、まずは土台となる大引を組んでいきます」と渋谷主任👓👍

↑の写真の組んである木材を大引というのだそうです👀フムフム

その際注意するのがレベルの確認です😯

ドラマでよく見る欠陥住宅のように、ビー玉が転がるような斜めの床になったら絶対ダメ!!😡😡😡💨💦💦

仕上がりまっすぐになるように、レーザーレベルで確認を行いながら組んでいくそうです😆👏🌟

渋谷主任いわく

「昔は水糸を張りながらレベル確認をしていたけど、今は赤い光の線が色んな方向に水平線を照らしてくれます。便利な時代になったよね。」とのこと😃。o(渋谷主任、いったいいくつなんだろ……)

根太を組むのが完了したら、次は床の合板を張っていくそう😎👓

合板は12.0mmを使い、隙間が無いようにきれいにきれいに張っていくのだそうです!!😌✨

ここでもレベルが活躍!!😆

レベルが水平でないと合板がこすれて床なりの原因になってしまうのだとか…!😨💦

そして仕上がりがこちら↓

仕上げが和室は畳、その他はクッションフロアになるので床の造作仕上がり高さを変えているんだそうです😉👍✨

今回はここまで!!🙌👀

次回は膜天井の工事についてご紹介していきますので、乞うご期待🙋👏

大和コギョ美&渋谷主任でお届けしました〜!!😉💯❤️💕

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