トイレビフォーアフター☆彡☆ミ☆彡

今回は、3階の和式トイレを洋式トイレ化していく作業を、お馴染みの板東課長と一緒に紹介したいと思います(‘ω’)ノ

時代を感じる和式便器を、皆さんも普段使い慣れている洋式便器に取り替える工事になるようですヾ(@⌒―⌒@)ノ

板東課長によると、まず手始めに和便器が据え付けられている土間の段差を撤去して、フラットな仕上がりにするところからとのこと(‘◇’)ゞ

昔は壁・床共にタイルを貼って水洗いできるようにするのが主流だったので、黒いアスファルト防水の跡が残っていたり、排水用の配管を新たに設置することが必要でしたが、今は拭き掃除がメインになっているので、2階や3階だからといって新たに防水をやり直す必要もないそう( ..)φメモメモ

タイル貼の壁からおしゃれなクロス仕様にするために、プラスターボードで壁を仕上げます!(^^)!

ここでひとつ忘れてはいけないことが!!

それは……

電気配線を壁内に仕込む事!!

今時のトイレは洗浄便座やリモコン付きの物が当たり前になっているので、仕上がった状態を想像して、必要な設備を取り付けるのもリフォーム工事の管理をするうえでは

とても大事な事なんですと板東課長がおっしゃっていました( *´艸`)さすが板東課長!

それでは、最後に完成した状態をお見せしますね(‘ω’)ノ

お化粧直しに必要な洗面化粧台も付いていて、女性には嬉しい仕上がりになってました( *´艸`)

きれいになったトイレをお披露目できたところで、今日はここまで!

板東課長&コギョ美のビューティフルコンビがお送りしました(‘ω’)ノ

※記事の写真・文についてはお施主様の許可のもと編集・掲載しております。当ブログ内のすべての写真と文の転載はご遠慮ください。

執務室廻りのワクワク内装工事!(^^)!

大和工業のアイドル、大和コギョ美です!

初めましての人も、二度目ましての人もよろしくお願いしますヾ(@⌒―⌒@)ノ

前回に引き続き、大和工業のラーメン辞典・工事部の板東課長とリアルな工事現場を紹介していきます(‘ω’)ノ

今日は前回の某事務所改修工事の続きで、執務室廻りの内装工事です!

※施工前の、天井も仕切りもない空間。これが1ヵ月でどこまで変わるのか…(*’▽’)ワクワク

工期面でかなーり厳しい状況のようですが、決め事が一通り決まれば現場がドンドン進んで内装が様変わりしてきます(*’ω’*)

「こういう劇的ビフォーアフター!みたいなのが内装工事の楽しいところ!」と板東課長も楽しそう(^^♪

※建具の枠の納期が間に合わない~( ;∀;)とのことで、とりあえず寸法を
きっちり出してサクサク仕上げていくことになったようですヾ(@⌒―⌒@)ノ

仕切りが完成し、建具の取付けが始まった頃は、何か見落としがないかという不安もちょっぴりありながらも、新しいものが出来上がってくワクワク満載で板東課長的には一番楽しい時期とのことです( *´艸`)♪

内装は軽量鉄骨の下地にボードを張ってからの上塗りして仕上げとなります。

お施主様の要望が「ゆくゆくボードの継ぎ目が割れてきたらこわいなぁ…」とのことで、プラスターボードは割れを防ぐために目透かし張りの上で塗装工程へGO!

立てるスタッドのピッチが少しずつずれてくる事と平ボードを仕上げに使用しそのまま塗装仕上げとなるため、運搬時の破損や施工後に他業者による破損がないよう十分に注意しながらの施工です(‘◇’)ゞ

今回はここまで!

次回はトイレの改修工事を紹介していきますね~(*’ω’*)

To be continued……コギョ美&板東のビューティフルコンビがお届けしました(‘◇’)ゞ

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記念すべき初☆彡ブログです(‘ω’)ノ

皆さん初めまして!

大和工業のアイドル、大和コギョ美ですヾ(@⌒―⌒@)ノ

気軽にコギョちゃんって呼んでください(*’ω’*)

今日は記念すべき初ブログということで、工事部の板東課長と一緒に、リアルな工事現場の施工についてわかりやすく紹介していこうと思います^^

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板東課長profile

趣味:食べ歩き

好きな食べ物:ラーメン

座右の銘:現状維持は後退の始まり

最近おすすめのラーメン屋:光龍益(桜宮)

物静かでしっかり者!

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今回は板東課長が担当している某事務所の改修工事を紹介してくれるみたいで、ワクワクしています(*’ω’*)

工事内容は内装工事、電気設備工事、衛生設備工事がメインとのこと!

板東課長によると、この工事は発注から引き渡しまでの日程が1ヵ月程とかなりタイトで、必要な仕上げ材料の決定も施工進捗に合わせて随時決めていくという、工期面でなかなか厳しい現場になっちゃったそうで( ;∀;)

でも、このピンチをうまく乗り切るのが、大和工業の工事課長・板東さん!! まずは1階の作業スペースに洗い場を設置する工事からスタートです!

↑施工前の状態
※洗い場設置のため、事前に配水管を埋め込み、土台の型枠を作っていきます。
※コンクリートを打設し、型枠の解体を行うとすぐに土間のコンクリート。水がきちんとはけるように気を付けながら、いろいろなコテを使って平たく仕上げていきます。

1階ということもあって、保護剤で床を塗って仕上げるプランです( ..)φメモメモ

ここでちょっとした問題が…と頭をかかえる板東課長( ;∀;)

この保護剤のメーカー仕様では生コンの打設から塗床の施工まで4週間乾かすための期間を取るorコンクリートが含んでいる水分が5%以下になって初めて施工可能との事で…しかしながら工期が1ヵ月しかないので4週間も待てません( ;∀;)エーン

お客様のご協力のもと、除湿器で乾かしてなんとか含水率5%以下にもっていきました!

これで無事に塗床施工をすることができる!!

↑※除湿器を設置し、コンクリートがひび割れないよう慎重に乾燥させていってるの図!

今回はここまで!

次回は2階、3階の内装工事の内容を紹介していきますよ~!(^^)!

乞うご期待!!!大和コギョ美&板東課長でお送りしました(‘◇’)ゞ

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